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生産事業者情報

玄界灘に浮かぶ壱岐島は海の幸も山の幸も楽しめる食の宝庫。

豊かな海では、透明に輝くイカや幻の高級魚といわれるクエ、脂がのったマグロ、風味豊かなウニ、ワカメやアオサなど、豊潤で幅広い海の幸が楽しめます。

また、山の幸で特筆すべきは潮風を浴びたミネラル豊富な牧草で育ったブランド牛「壱岐牛」。美しいサシと濃厚な旨味、後を引かない上品な脂が特徴で、年間にわずか900頭ほどしか出荷されない希少価値のある幻のブランド牛として非常に人気です。このほか、香り高いユズや日本農業大賞の受賞経験がある甘くてみずみずしいアスパラガス、アイメック農法で育てられたフルーツのように甘いトマトをはじめ、肥沃な風土の壱岐島では四季折々の野菜や果物が彩り豊かに揃います。

また、壱岐島は古代より穀類作りが盛んであり、16世紀頃、壱岐の風土と中国伝来の蒸留方法を活かした麦焼酎作りが日本で初めて始まったことから、「麦焼酎発祥の地」と言われています。米麹1/3、麦2/3による壱岐独特の製法で麦の香りと米麹の柔らかな甘みと深い味わいが特徴。1995年にはWTO(世界貿易機関)のトリプス協定によって「地理的表示」の産地指定を受けました。同じ原料や製法であっても、壱岐でつくられたものでなければ「壱岐焼酎」と名乗ることはできません。世界的に見ても産地指定を受けた酒は数少なく、ウィスキーはスコッチ、バーボン。ブランデーはコニャック。ワインはボルドー、シャンパーニュなど。壱岐焼酎は世界に認められた日本を代表する蒸留酒です。

壱岐市の食品生産者は、島の自然と調和しながら新鮮で品質の高い農産物や海産物、そして壱岐焼酎を提供し、地元の美食を全国に広めています。

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